トップメッセージ
大切な足と靴について研究し皆様の健康によい靴をご提供します

足の健康と社会へのかかわり
"よい足、よい靴、楽しいくらし"の実現を目指して

代表取締役 写真

現代社会において、大変多くの方々が足と靴で悩みを抱えています。先天的なものから、足に合わない靴による変形、生活習慣病由来による足の疾患など、その種類も多様化しています。 人が歩行するために必要な足と靴、その機能が低下すれば、個人の生活能力、勤労能力を制限し、社会的活動にも影響します。

ヨーロッパ諸国においては、この問題が早くから注目され、様々な研究、開発が行われてきました。しかし、わが国ではまだまだ足と靴の問題の重要さは認知されていないのが現状です。

私たちは、専門医によるカウンセリングやセミナー開催、日本整形靴技術協会(IVO Japan)、日本糖尿病リウマチ靴技術研究会(JDR)、日本フットケア技術協会(JAFTA)の立ち上げに参加するなど、足と靴の文化普及活動に取り組んでまいりました。

この活動が、やがてお客様一人一人のQOLを向上し、ひいては社会全体の利益になると考えております。"よい足、よい靴、楽しいくらし"の実現を目指し、皆様に愛される企業となるよう社員一丸となって努めてまいります。

今後とも、皆様方の変わらぬご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。


活動実績

インターナショナルマーケティング会社として東京神田で創業。
ドイツの「足の健康によい靴」の取扱いを始める。
足と靴の専門技術者養成校フスウントシューインスティテュートを開校。
日本オーソペディック フットアンドシュー技術者協会(JOFSTA)の立ち上げに参加。会長 赤木家康(永生病院整形外科部長)。
日本整形靴技術協会(IVO JAPAN)の立ち上げに参加。弊社会長遠藤道雄が初代会長。
日本フットケア技術協会(JAFTA)の立ち上げに参加。会長 新城孝道(東京女子医大糖尿病フットケアセンター長)。
JAFTA有志会員で東京都台東区立台東病院でのフスフレーゲ(フットケア)のボランティアサービス実施スタート。
一般財団法人 朝日中小企業経営情報センターより、活力ある中小企業を助成する財団の目的にかなうものと高く評価され、弊社は助成金とACC顕彰盾を贈呈される。
第10回記念大会 IVO JAPAN学術大会 東京大会が浅草ビューホテルで開催される。大会長 遠藤拓(弊社社長)。
東京都中小企業団体中央会公募ものづくり革新補助金対象企業として採択される。
JOFSTA改め、日本糖尿病リウマチ靴技術研究会JDR第1回通常総会。会長 佐藤雅人(佐藤整形外科院長)。
ものづくり補助金によるオーソペディ トリエリtorielli機器一式導入。
第3回JDR通常総会、元IVO本部ロバート・ゾーレンゼン会長来日。糖尿病リウマチ靴ワリンWallinシューズの紹介。
第1回ドイツ フスフレーゲ上級研修ツアー実施。第1回ドイツ デュッセル・ギャリーシューズ展出席。
ファッションワールドEXPO 2018FWに参加。第1回ドイツパビリオンに出展参加。
ドイツ エドワード ゲールラッハEduard Gerlach社創立150周年記念式典に弊社会長 遠藤道雄、副会長 遠藤永子出席。
ドイツ ビューティーメッセ出席 Eduard Gerlach社 有力取引先視察。